水曜日、妊婦検診にいってきました。
母子手帳を頂いて初の妊婦検診です。
11時半から予約をしていたのですが、混雑していたため、12時半に診察開始です。
予想外に長引いたので、ちょこっとしか食べていなかった唯ちゃのキゲンが悪いこと悪いこと…^^;
まず、体重、血圧を測定。
血圧は正常。
体重は、「あと7キロまでしか増やさないように。現状維持をめざしましょう!」
といわれました。
(´゚ω゚):;*.ブッ現状維持…。
結構厳しいですね。
どうやら、この病院は体重管理には結構厳しいらしい。
・・・まぁ、自分の健康のためにもありがたいことではあるんですけどね(ノω`)プププ
「体重管理帳」なるものまでいただきました。
・・・・がんばらなくては。
あとは、赤ちゃんの胎動を感じたら、カウントするグラフ帳も頂きました。
唯ちゃのときと、なにからなにまで違うので、ちょっと戸惑い〜。
血液検査の項目に「風疹抗体検査」「HIV検査」が必須になっていたのにも驚きましたが。
あと、唯ちゃのときと異なっていたのは「
産科医療保障制度」というやつです。
もしかして、唯ちゃのときにもあったのですかね?
たぶんなかったとおもうんだけどなぁ…。
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産科医療保障制度目的分娩(ぶんべん)に関連して発症した重度脳性麻痺(じゅうどのうせいまひ)の赤ちゃんとその家族の経済的負担を速やかに補償します。
原因分析を行い再発防止に資する情報を提供することにより、紛争の防止・早期解決および産科医療の質の向上を図ります。
基本的な考え方妊産婦の皆様が安心して産科医療を受けられるように、病院、診療所や助産所といった分娩を取り扱う機関が加入する制度です。
分娩機関(ぶんべんきかん)に過失がなくても補償金が支払われる、画期的な制度です。
重度脳性麻痺(じゅうどのうせいまひ)の発症原因を分析し、再発防止に資する情報を提供します。
公正で中立的な第三者機関として当機構が運営にあたります。
補償の対象「出生体重2,000g以上かつ妊娠33週以上」、または「妊娠28週以上で所定の要件に該当した場合」で出生した赤ちゃんに、身体障害者等級(しんたいしょうがいしゃとうきゅう)1級または2級相当の重度脳性麻痺(じゅうどのうせいまひ)が発症した場合に補償の対象となります。(先天性の要因等については補償の対象外となることがあります)
補償の水準・掛金分娩に関連して発症した 重度脳性麻痺(じゅうどのうせいまひ)の赤ちゃんに対して、看護・介護のために、一時金600万円と分割金2,400万円、総額3,000万円が補償金として支払われます。
掛金は、 分娩機関(ぶんべんきかん) が負担しますが、その負担に伴い分娩費の上昇が見込まれることから、出産育児一時金の引き上げが行われます。
<妊産婦の皆様へのお願い>この制度は妊産婦の皆様が安心して産科医療を受けられるように、 分娩機関(ぶんべんきかん) が加入する制度です。この制度に加入している 分娩機関(ぶんべんきかん) でお産をすると、万一の時に補償の対象となります。
分娩機関(ぶんべんきかん) がこの制度に加入しているか必ずご確認ください。この制度に加入している 分娩機関(ぶんべんきかん) の一覧はこちらより確認することができます。
また、加入している 分娩機関(ぶんべんきかん) では産科医療補償制度のシンボルマークが院内に掲示されます。
加入している 分娩機関(ぶんべんきかん) では、妊産婦の皆様に、この制度の対象者となることを示す「登録証」を交付します。必要事項の記載などについてご協力をお願い申し上げます。
また交付された「登録証」は、母子健康手帳にはさみこむなどして大切に保管ください。
しらなかったー…。
こちらで、自分の通っている病院が対象病院か検索できます。
うちは幸い、現在の病院も里帰りの病院も加入してるぽいです。
だから、出産一時金が上昇したんだねぇ…。
たくさんもらえるー!って手元にたくさんはいるわけじゃなく、こういうものがあるから、一時金が上昇したわけで…。
理由はちゃんとあったんですね^^;
たしか、↑の補償費が30000円くらいだったかと思います。(これを一時金から計上するので、こちらから払い込むことはないそうです)
いろいろ変わってるんだねー。制度が。。。。
で、診察の結果ですが
いまのところ、順調に成長しているようです。
とくに重度のつわりにもならず、ちょっと気だるい時があるくらいで、のんびりと過ごすことができています。
(ただ、唯ちゃの行動範囲はあきらかに狭まっていて申し訳ないのですが)
現在13週くらいなのですが、大きさは6センチ。
結構大きくなっていますねー♪
次回からエコーで検査をしてくれるということで、ちょっと楽しみです。
これからも元気に成長してくれることを祈るのみです。